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コラム

プレイヤーから見るゴルファー保険

ゴルファー保険について

プレイヤーでもある募集人から見たゴルファー保険のメリットとデメリット

アマチュアゴルファーで安心の為にゴルファー保険を契約しているかと思われるが、
賠償責任保険以外の特約は非常に分かりにくい保険と言わざるを得ない。

ゴルフ場や練習場で他人にケガをさせてしまったり、物を壊してしまった場合は、
ゴルファー保険に付帯されている賠償責任保険でカバーされる。これは比較的分かり易い。
しかしその他の特約で、自分自身のゴルフ用品の補償や、ホールインワンやアルバトロスで支払われる補償については色々と制限がある。

ゴルフ用品の補償

先ず、ゴルフ用品では盗難においても破損にしても時価額又は修理費のいずれか低い方が限度となる契約が多い。
再調達価格で支払われる商品も出てきているが、時価額の場合は市場価格や客観的な査定額が基準となるのだが、査定額もさることながら、損傷状況によっては対象外というケースも多々あり契約者からすれば歯がゆい結果となる事もある。

ホールインワンとアルバトロス

次に、ホールインワンとアルバトロスもキャディ付きのプレーなら何ら問題ないのだが、セルフプレーが今や一般的になっている現状では、その証明を第三者から取り付けなければならない為、その瞬間をゴルフ場の従業員が目撃し、証明書の取り付けができる位の状況や、映像などで証明できないと認められない。

また仮に、証明が取れて補償金額の30万円や50万円(限度額100万円の保険会社も)が支払いの対象となっても、祝賀会や記念品(必ずその名目の領収証が必要)を開催したり購入したりするのも、先払いして後で保険会社に請求するものであり、先にまとまった資金が必要であるのと、保険会社とよく打合せしておかないと、内容によっては対象外となり全て自己負担となるケースがあったりと、喜ばしい記録ではあるがその後は慎重に行わないと思わぬ嫌な目に合う事もある。

ゴルファー保険に加入する時の注意点

自分自身も契約していて、またこの保険を扱っていながらコメントするのも気が引けるのだが、賠償責任保険としては重要だが、特約部分は損害保険として消費者が入ってて良かった、助かったという保険だろうか。
十分に納得した上で契約されるならよいが、何となくなら後でトラブルの元になる可能性は大きく、一緒にお祝い気分になるどころか、扱者としては無事に支払いまで完了するかどうか最後まで気を抜く事が出来ない保険と言えなくはない。
いずれにしても商品がある限り、しっかりと熟知した上で契約して頂きたい保険である。

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