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ドライブレコーダーの必要性は?リアカメラやGPSなどの必要性も解説!

ドライブレコーダーの必要性は?リアカメラやGPSなどの必要性も解説!

『自動車事故』や『あおり運転の被害』についてメディアで多く目にする中で、ドライブレコーダーの必要性について気になっている方は多いのではないでしょうか。
国土交通省が実施した調査によると、ドライブレコーダーを設置している方の割合は2019年度で約45.9%、2020年度で約53.8%と増加傾向にあります。
(参考:国土交通省HP令和元年度・令和二年度)

電子情報技術産業協会が行っている統計においても、出荷台数は以下の通り年々上昇傾向推移しており、普及率は年々高まっていると考えられるでしょう。

ドライブレコーダーには、様々な効果が期待できるため、導入を迷っている方も確認しておくことがおすすめです。
そこで今回は、ドライブレコーダーの必要性や種類、機能などについてご紹介いたします。

《出典:一般社団法人電子情報技術産業協会》

ドライブレコーダーの必要性 ~ 『証拠の記録』と『事故の予防』

ドライブレコーダーの必要性としては、『証拠の記録』と『事故の予防』の2つの観点が主に考えられます。
そしてドライブレコーダー設置は事故発生後に役立つだけでなく、事故予防や安全運転などにも繋がる可能性が十分にあります。

事故の証拠を残せる

事故に遭った後、ドライブレコーダーに事故時の映像が残っていれば決定的な証拠になります。
映像がないと双方の証言に頼らざるを得ず、交渉が平行線になってしまうことも決して少なくありません。
双方の言い分の食い違いが続けば、いつまでも事故の解決は進められないままです。
しかし映像があれば事故状況は一目瞭然であり、事故に対する責任の割合(『過失割合』と言います)を決める際に大きな効果を発揮します。

あおり運転被害の証拠を残せる

近年メディアで取り上げられ、多くの方が関心を寄せている『あおり運転被害』についても、ドライブレコーダーがあれば証拠を残せます。
危険な行為をされたり怖い思いをさせられたりしても泣き寝入りするだけではなく、映像を証拠にできることもあるでしょう。

駐車中の録画ができる

駐車中のトラブルにも、ドライブレコーダーで対策できる可能性があります。
『駐車場監視機能』がついた製品であれば、駐車中のいたずらや当て逃げ、そして車上荒らしなどの被害の様子を録画可能です。
特に繁華街でよく駐車をする方や、高級車に乗っている方にとっては重要な要素でしょう。

自分の運転を見直せる

ドライブレコーダーで自分の運転を記録すれば、運転を見直す機会を作れます。
定期的に見直して自分の運転の特性を把握し、客観的に見て危険だと感じる部分があれば見直すと良いでしょう。

録画されているとの意識がはたらく

録画されていると言うだけでも、緊張感が出て自然と安全運転を意識するようになるものです。

安全運転支援機能つきの製品もある

製品によっては、安全運転支援機能が搭載されているものもあります。
映像解析機能や危険運転への音声アラート機能などがあり、ドライバーの安全運転意識の向上に役立てられます。

ドライブレコーダーの種類

ドライブレコーダーには、主に以下の3種類があります。

カメラ一体型

本体にカメラを搭載しており、その場で映像を確認できます。
比較的リーズナブルに購入できることが多く、設置も簡単でお手軽なタイプです。

カメラ分離型

本体とカメラが分離しており、カメラはフロントガラスに、本体はダッシュボードのあたりに取り付けます。
カメラが小さく運転時に視界の邪魔になりにくい点は魅力的ですが、配線が難しいこともあるため場合によっては専門店に取り付けを依頼しましょう。

ルームミラー装着型

ルームミラーに取り付けられるタイプです。
視界の妨げにならないうえに、ミラー部分のモニターで映像をすぐに確認できます。
取り付け方法も、比較的簡単です。

ドライブレコーダーの機能

ドライブレコーダーには、以下のようにさまざまな機能が搭載されています。

ドライブレコーダーの機能と詳細について

①録画
⇒運転中の映像を記録する、ベースとなる機能です

②録音
⇒映像の記録だけでなく、録音もできる製品があります

③駐車録画
⇒駐車時に人の動きや衝撃を感知して録画が可能です

④安全運転支援
⇒映像解析や音声アラートなどで安全雲煙をサポートします

⑤速度やGPSのデータ記録
⇒映像記録にプラスして自動車の速度やGPS情報を記録します

⑥アクティブセーフティ
⇒ 車線のはみだしや先行者との接近などをアラートで知らせます

⑦ナイトビジョン
⇒ 暗所での撮影が可能です

ドライブレコーダーの必要性についてよくある質問

ここでは、ドライブレコーダーの導入を検討している方からよくいただく質問とその回答を紹介します。

前後カメラ(後方確認のリアカメラ)は必要?

後方を撮影できるリアカメラは、追突被害に遭った場合に有力な証拠を残せます。
また、あおり運転や当て逃げなど、後方からの被害には従来であれば泣き寝入りせざるを得なかったものが多数あり、リアカメラ導入は大きな効果を発揮するでしょう。

GPS機能の必要性は?

GPS機能の必要性は?
GPSとは、衛星を利用して地上にある物の位置を特定する機能です。
ドライブレコーダーに搭載されていれば、走行時の映像にプラスして「いつ・どこを走っていたのか」を記録可能です。
時間と場所をある程度正確に記録できるため、事故に遭った際の証拠としての効力が増します。
車の速度も把握できるため、事故発生時に法定速度を守っていたかどうかの重要な証拠になるでしょう。

モニターの必要性は?

モニターが付いている製品であれば、簡単な操作でその場ですぐに映像を確認できます。
モニターがなければ視界を広くとれますが、万が一の際にすぐ映像を確認できるメリットは大きいものです。
また、近年ではスマートフォンに映像を出力するタイプもあります。

ドライブレコーダーに関する保険会社のサービス

保険会社によっては、ドライブレコーダーに関する特約を用意していることもあります。

≪ドライブレコーダー特約のポイント≫
☆ ドライブレコーダーをレンタルできる
☆ 事故発生時に即座に受付センターに映像や音声を発信できる
☆ ドライブレコーダーを使って音声通話が可能
☆ 運転診断サービス

特約つけると、通常は保険会社からドライブレコーダーをレンタルできます。
事故発生時には即座に映像や音声を事故受付センターに発信できるため、スムーズな事故受付・対応が期待できるでしょう。
事故時には事故受付センターと通話でやり取りできるため、事故時にも安心です。
ドライブレコーダーの設置を検討しているなら、ぜひとも特約の付帯をご検討ください。

自動車保険のご相談は株式会社サポートフォースへ

ドライブレコーダーには事故時の重要な証拠を残すだけでなく、普段から安全運転の意識を持つことを促す役割もあります。
ドライブレコーダーを導入し、安全かつ安心なドライブを楽しみましょう。

株式会社サポートフォースでは、自動車保険のご相談を受け付けております。
ドライブレコーダー特約に関するお問い合わせも受け付けておりますので、ぜひともお気軽にご連絡ください。

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